【ミートソース その先へ…】
ベースのスパゲッティーはカルボナーラ。そこに、さらにミートソースをかけてしまう。という「え?!それやっちゃっていいの?!」というある意味、掟破りなパスタです。これは「ミートソースの新境地だ!」という思いを込めて「その先へ。」というネーミングにしています。このパスタを開発するにあたって一番こだわったのは、「カルボ感」と「ミート感」のバランスです。どちらかが強すぎるとぼやけてしまい、一緒にする意味がない。となってしまいます。お互いの魅力が相乗効果になる絶妙な黄金比をみつけることに力を注ぎました。【2024年3月リニューアル】さらにインパクトがあって、みんなに愛されるパスタになるために取り入れた新たなアイデアは「炭火焼きの牛ハンバーグ」に「割下に漬け込んだ卵黄」です。そこに「ピマンデスペレット」というバスク地方に伝わる甘みのある唐辛子を合わせます。辛味を少しぶつけることによって表面的な甘みの印象が抑えられてカルボナーラが強調され重厚感のあるパスタになりました。他にも、ブラックペッペーは火の入れたものと、削ったばかりのものと「二段階にする」など細かいアイデアも取り入れてカルボナーラの存在感を強調してバランスをとっています。チーズは羊のミルクから作るペコリーノ・ロマーノを使用しています。
How to make pasta
用意するもの:
再現パスタのパーツと時間
牛ハンバーグ 9分30秒
作り方:
①鍋に水を入れる。(2つとも)
②ソースを温める方の鍋に火をつける。
③麺を茹でる用の鍋に、1.5%の塩と昆布を入れて火をつける。
(昆布は麺の袋の中に入ってます。塩は1ℓなら15g)
(昆布はお湯が沸いたら、外してください)
動画00:52〜
④ソースの方のお湯が沸いたら、「牛ハンバーグ」を入れて、9分30秒でタイマーをかける。
動画02:12〜
⑤タイマーが9分になったところで、「ミートソース」をソースを温めている鍋に入れる。
動画02:41〜
⑥タイマーが4分30秒になったところで、「カルボナーラソース」をソースを温めている鍋に入れる。
(※ソースは板状になっています。鍋に入らない時は、まず先だけ入れて、しばらくキープしていると、溶けて柔らかくなってきますので、その後、ポキっと折り畳むように入れてください)
動画02:48〜
⑦タイマーが2分50秒になったところで、「麺」を茹で始める。
(※茹で時間はトータルで3分50秒ですが、茹であがったらすぐ合わせたいので、ソースより1分遅らせて仕上がるようにします)
動画02:58〜
⑧麺を入れたら、鍋の温度が下がるので少し火を強める。そして必ずトングでほぐす。
(※再沸騰したら、そのままだと吹きこぼれてしまうので弱めてください)
⑨ソースのタイマーが鳴ったら、すぐにプラス1分のタイマーをかけ、ソースの鍋のパーツをすべてバットに取り出す。
(※麺の茹で時間をトータルで3分50秒にするためプラス1分かけます)
動画03:44〜
⑩「カルボナーラソース」をボールにあけ、一度混ぜてから、麺があがるのを待つ。
(※片方に寄せてから入れると入れやすいです。分量は麺の量に対してちょうどに合わせてあるのでなるべく取りきってください)
動画04:01〜
⑪再びタイマーが鳴ったら、すぐに麺をザルにあけ、ボールに入れる。
(そんなにしっかり切らなくていいです)
動画04:13 〜
⑫「カルボナーラソース」と「麺」をあえる。馴染んだら「グラナパダーノチーズ」を入れてもう一度あえる。
(※生パスタなので混ぜているだけで、乳化してトロっとしてきます。それを少し感じるまで混ぜてください)
動画04:16〜
⑬パスタをお皿に盛り付ける。
(※ボールに残った、ソースもゴムベラなどで取りきってください。分量が麺とちょうどいい量に合わせているのでより再現性が高まります)
動画04:34〜
⑭「ミートソース」を真ん中に盛り付ける
動画04:43〜
⑮「牛ハンバーグ」を真ん中に盛り付ける。ハンバーグに「塩」をする。
動画04:53〜
⑯「牛ハンバーグ」の真ん中に少し凹みを作って、卵黄を盛り付け、「割下」をかける。
(※「生卵」の卵白は使わず、卵黄だけを盛り付けてください)
動画05:06〜
⑰仕上げに「ブラックペッパー」と「ペコリーノロマーノチーズ」を全体にかける。完成。
(※盛り付けている時に自分に向いてるところが、正面として写真を撮ると綺麗に撮れます)
動画05:25〜
おまけ:「ミートソース、その先へ。」開発エピソード
動画06:04〜
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